2006年09月10日
ruokala lokki
ご無沙汰しております。パタパタとしておりました。
いつも見に来て頂いている皆様ありがとです♪
さてさて、久しぶりのブログは、1ヶ月前にみた『かもめ食堂』。
おにぎりが食べたくなる。
鮭の塩焼きが食べたくなる。
・・・・・・・・。
お腹がすく映画です♪
そして、もっと楽しく生活できる方法を考えようと思ったりも。
フィンランドという遠い国から日本を感じさせる映画。
3人の女性一人ひとりをジックリ見るだけでも楽しめます♪
是非、ご覧あれ。ほわ~んとした気分になれますよ~。
帰り道・・・
続きを読む
いつも見に来て頂いている皆様ありがとです♪
おにぎりが食べたくなる。
鮭の塩焼きが食べたくなる。
・・・・・・・・。
お腹がすく映画です♪
そして、もっと楽しく生活できる方法を考えようと思ったりも。
フィンランドという遠い国から日本を感じさせる映画。
3人の女性一人ひとりをジックリ見るだけでも楽しめます♪
是非、ご覧あれ。ほわ~んとした気分になれますよ~。
帰り道・・・
続きを読む
2006年07月29日
じんときた
ドキュメンタリー映画『ヨコハマ・メリー』を見てきました。
白い化粧に白いドレス。
ヨコハマの街角に立ち続けた娼婦。
その一人の女性を取り巻くまわりの方々の証言から
1つのドキュメンタリーができた。
戦前戦後の横浜の様子。
沖縄とはまた違った独特の雰囲気を持つ町。
そこに流れる音楽。
あまり興味を持つことがなかったシャンソン。
その映画で『永戸元次郎さん』という方をはじめて知った。
その方とメリーさんとの出会いやメリーさんを思う気持ち。。。。
その方の表情を見ているだけで感情が伝わった。
その方の歌を聞いてジ~ンとした。
いい時間を過ごしました。
元次郎さんのCDを探してるんですがない・・・。
映画で歌われた『マイウェイ』と『悲しみのソレアード』
聞きたくてたまらん~。
でも『悲しみのソレアード』は元次郎さんの声でのCD制作はしてないそうだ。
そういえば、
続きを読む
2006年06月29日
きわめてよいふうけい
「きわめてよいふうけい」を見てきました。
なんとな~く題名が気になって、内容も知らず見に行く事にしました。
約50分ほどのドキュメンタリー。
一人の写真家の日々をそのまま映像にしたもの。
なんだろ、、、、不思議な空間。
見つめる、
つづく、
生きてゆく
内容は↓
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4692
沖縄で過ごす中平卓馬さんの姿がとても素敵でした。
最近まで住んでたところの映像がたくさんあった。
なんか懐かしい気持ちになりました。。
桜坂劇場からの帰り道・・・
続きを読む
2006年03月29日
さくら
八重商負けてしまいましたね。
でも最後の反撃はすごかった!気合入れて応援しちゃいました。
残念でしたが、夏も頑張ってほしいです♪ほんと高校野球っていいですよね♪
今日は、桜散る・・・じゃないけど、桜の話をひとつ(旅話脱線)。
「この地球の上に天の川のように美しい花の星座をつくりたい。
花を見る心がひとつになって、人々が仲よく暮らせるように・・・・」
旧国鉄バス車掌・佐藤良二
本土では桜が咲き始めているようですね。
沖縄の桜とはまた違った味わいがあって、こちらの桜も大好きです。
太平洋と日本海を桜で結ぶ夢に挑んだ男の生涯を描く人間ドラマ。
実在した主人公(佐藤良三氏)の物語。昭和40年代当時、国鉄バス車掌だった彼は「太平洋と日本海を結ぶサクラの道」をおもいつき、実際に道路沿いに桜の植樹を行った。事の発端は、ダム工事で沈む運命にあった”荘川桜との出会いから始まります。。。
村がなくなる。。そして村の象徴でもあった桜も消えてしまう・・・。
ひとりのおばあさんが桜に手をあて黙って悲しそうに立っているシーンが忘れられません。
でも、その村の人々の気持ちが通じ、桜の大移植が始まります。
その桜は今でも元気に生き続けているそうです。
このお話は、学校の教科書?か別の本でだったか知りました。
高校の頃、那覇市民会館で上映会が行われたのですが試験中だったこともあり
ビデオレンタルでもいいやってことで見に行きませんでした。
それから何年経ってもビデオ屋さんで見つけることはできませんでした。
4年後、新聞を見てビックリ。テレビで放送されるというのです。
感動でした。
最後に流れるやつ、、何ていうんでしたっけ?
その映画にかかわった村リストが流れてたので、
私は地図を開いて、その村々に色をつけていきました。
日本海と太平洋が一本の線でつながりました。ひとり また感動。。
変かな・・・。
今では残っている桜は少ないそうですが、その桜1本1本も主人公の佐藤さんと
メンバーの方で育てたものです。この信念。尊敬します。
主人公の佐藤良二さんが桜を植樹した道をバスで通ってみたい。
そして、ダムのほとりに咲く桜を見たい。
誰か、この映画を見た方がいらっしゃったら語りたいな~。
でも最後の反撃はすごかった!気合入れて応援しちゃいました。
残念でしたが、夏も頑張ってほしいです♪ほんと高校野球っていいですよね♪
今日は、桜散る・・・じゃないけど、桜の話をひとつ(旅話脱線)。
「この地球の上に天の川のように美しい花の星座をつくりたい。
花を見る心がひとつになって、人々が仲よく暮らせるように・・・・」
旧国鉄バス車掌・佐藤良二
本土では桜が咲き始めているようですね。
沖縄の桜とはまた違った味わいがあって、こちらの桜も大好きです。
太平洋と日本海を桜で結ぶ夢に挑んだ男の生涯を描く人間ドラマ。 実在した主人公(佐藤良三氏)の物語。昭和40年代当時、国鉄バス車掌だった彼は「太平洋と日本海を結ぶサクラの道」をおもいつき、実際に道路沿いに桜の植樹を行った。事の発端は、ダム工事で沈む運命にあった”荘川桜との出会いから始まります。。。
村がなくなる。。そして村の象徴でもあった桜も消えてしまう・・・。
ひとりのおばあさんが桜に手をあて黙って悲しそうに立っているシーンが忘れられません。
でも、その村の人々の気持ちが通じ、桜の大移植が始まります。
その桜は今でも元気に生き続けているそうです。
このお話は、学校の教科書?か別の本でだったか知りました。
高校の頃、那覇市民会館で上映会が行われたのですが試験中だったこともあり
ビデオレンタルでもいいやってことで見に行きませんでした。
それから何年経ってもビデオ屋さんで見つけることはできませんでした。
4年後、新聞を見てビックリ。テレビで放送されるというのです。
感動でした。
最後に流れるやつ、、何ていうんでしたっけ?
その映画にかかわった村リストが流れてたので、
私は地図を開いて、その村々に色をつけていきました。
日本海と太平洋が一本の線でつながりました。ひとり また感動。。
変かな・・・。
今では残っている桜は少ないそうですが、その桜1本1本も主人公の佐藤さんと
メンバーの方で育てたものです。この信念。尊敬します。
主人公の佐藤良二さんが桜を植樹した道をバスで通ってみたい。
そして、ダムのほとりに咲く桜を見たい。
誰か、この映画を見た方がいらっしゃったら語りたいな~。
2006年02月18日
桜坂劇場FunC
初 桜坂劇場FunCの会報が届きました。
3月に上映される映画のパンフレットがいっぱい!
なんか嬉しくなります。
毎月見たい映画があるわけではないかもしれないけど
こうやってパンフレットを見るだけでも楽しい♪
月曜日は、会員様800円で見えるんですって
素敵だ。 2006年02月09日
ジャ・ジャンクー『世界』
桜坂劇場会員になったときにもらった無料チケットで
ジャ・ジャンクー監督の『世界』を見てきました。
中国の北京市郊外に実在する「世界公園」(テーマパーク)が舞台。
「北京を出ないで世界をまわろう」というだけあって、
100を超える世界の名所(エッフェル塔、スフィンクス、タージマハール・・・)を
小さくして忠実に再現している。
主人公のタオは、世界公園内で働くダンサー。
舞台では光り輝いてるけど、降りれば普通の女の子。
結婚、仕事、これからのこと・・・
20代半ばの女性としての悩みや不安を抱えている。
彼女の心の動き、言葉の通じない友とのつながり、
そして、
今の北京が忠実に描かれてる感がある(貧富の差など)。
穴の中から出られない・・・ような
どうしていいのかわからない・・・今の状態。
抜け出したい気持ちはあるけど、どうしたらいいのかわからない。。。。。
続きを読む
ジャ・ジャンクー監督の『世界』を見てきました。
中国の北京市郊外に実在する「世界公園」(テーマパーク)が舞台。
「北京を出ないで世界をまわろう」というだけあって、
100を超える世界の名所(エッフェル塔、スフィンクス、タージマハール・・・)を
小さくして忠実に再現している。
主人公のタオは、世界公園内で働くダンサー。
舞台では光り輝いてるけど、降りれば普通の女の子。
結婚、仕事、これからのこと・・・
20代半ばの女性としての悩みや不安を抱えている。
彼女の心の動き、言葉の通じない友とのつながり、
そして、
今の北京が忠実に描かれてる感がある(貧富の差など)。
穴の中から出られない・・・ような
どうしていいのかわからない・・・今の状態。
抜け出したい気持ちはあるけど、どうしたらいいのかわからない。。。。。
続きを読む
2006年01月26日
地雷を踏んだらサヨウナラ
「アーニーパイル氏」のことについて書いた時に
戦場カメラマンの一之瀬泰造さんを思い出しました。
この方を知ったのは5,6年前だっただろうか。
浅野忠信さんのことが大好きなTに勧められ映画 『地雷を踏んだらサヨウナラ』を見た。
こんな仕事もあるのか・・・と衝撃をうけた。
70年代初め、クメール・ルージュ支配下の遺跡アンコールワットの撮影に向かった彼は、
そのまま帰らぬ人となった。
最後に残した言葉が「地雷を踏んだらサヨウナラ」。
今では観光地と化したアンコールワット。
とても複雑な思いだ。
いつかアンコールワットに行ってみたい。。。。。
見てない方は是非見てほしい。
そして、2005年公開?のドキュメンタリー映画 『TAIZO』も気になるところ。
沖縄での映画公開はあったのでしょうか・・・。
調べた限りではないような感じ。知ってる方はご一報を~。
サイトご覧下さい。
http://www.teamokuyama.com/taizo/
http://www.teamokuyama.com/taizo/jirai/index.html

戦場カメラマンの一之瀬泰造さんを思い出しました。
この方を知ったのは5,6年前だっただろうか。
浅野忠信さんのことが大好きなTに勧められ映画 『地雷を踏んだらサヨウナラ』を見た。
こんな仕事もあるのか・・・と衝撃をうけた。
70年代初め、クメール・ルージュ支配下の遺跡アンコールワットの撮影に向かった彼は、
そのまま帰らぬ人となった。
最後に残した言葉が「地雷を踏んだらサヨウナラ」。
今では観光地と化したアンコールワット。
とても複雑な思いだ。
いつかアンコールワットに行ってみたい。。。。。
見てない方は是非見てほしい。
そして、2005年公開?のドキュメンタリー映画 『TAIZO』も気になるところ。
沖縄での映画公開はあったのでしょうか・・・。
調べた限りではないような感じ。知ってる方はご一報を~。
サイトご覧下さい。
http://www.teamokuyama.com/taizo/
http://www.teamokuyama.com/taizo/jirai/index.html
2005年10月12日
2005年10月05日
また失敗・・
久しぶりに映画を見に行きました。
映画は、2人で見に行くのもいい?と思うこともあるけど、
やっぱり一人で行くのが好きっ。
それは、浸れるから。。。
昔は、行きたいときにフラ~っと見に行くことが多かった。
それは、映画館が近かったから・・・。
しかし、時代の流れもあり・・・?映画館は新都心へ。
最初は寂しかったけど、新都心であれば国際通りと違って駐車場もあるし、
県民のことを考えれば良い事だったんだな~と思います。
まあ今となれば、CINEMAS Qも気に入ってる私ですが・・・・。
で、今回は「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」 を見に行ってきました。
実は、SFがあんまり好きではなかったんです。
ですが、まわりの影響ってすごいものです。。。。。。。
一気に、4→5→6→1→2とDVDをみました。
はまりました。
是非、最終章は映画館で!!ということで、 映画館に行ったのです。
そこで起きたタイトルの「また失敗とは・・」
続きを読む


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!