2006年03月30日
一人旅3日目(PM)
3月21日(火)午後編
PM1:00 寒山寺
「妙利普明塔寺」の名で517年に完成したが、幾度も焼失し、現存する建物は
清の末のもの。
唐代の僧寒山がこの寺に住んでいたので、後に「寒山寺」と改名された。
唐代の詩人張継が作った七言絶句「楓橋夜泊」にこの寺のことが詠まれ、
一躍有名になった。





韋駄天かっこよかったな。右下写真はジェダイ??似てるね。違いますけど。。

七言絶句「楓橋夜泊」
月落烏啼霜満天 江楓漁火対愁眠
故蘇城外寒山寺 夜半鐘声到客船
月落ち烏啼ないて霜天に満つ
江楓こうふう漁火ぎょか愁眠に対す
姑蘇こそ城外の寒山寺かんざんじ
夜半の鐘声しょうせい客船かくせんに到る
この石碑に刻み込まれた有名な七言絶句だそう。
私は、石碑の上の部分に興味を持ってしまい下の部分の写真を撮るのを忘れてしまいました。
写真内は、龍と龍の玉と雲?波?でした。
琉球では、鳳凰と太陽と雲が定番。鳳凰が描かれてないのは廃藩置県後になる・・・と
時代がわかってくる。
中国と琉球、刻まれている物は違うけど、雰囲気は同じです。
日本本土は、どんな感じの石碑があるのだろうか。興味あるな。
PM2:00 シルク工場見学
こちらは観光客定番の場所のようです。日本人、台湾人がたくさんいました。
シルクの作り方を見るのは初めて。カイコ事態見るの初めて~。



布団って↑↑こうやって作るんですね~。すごいなあ~。
シングル布団 日本円で7000円で売ってましたが、たった2日で
金銭感覚は中国型に・・・・。高い~ってことで買いませんでした。安いよね。
PM3:00 拙政円(せっせいえん)
世界遺産。
明代の中央の高級官僚が退官後、造営したと言われる。俗説には、賄賂を使って
作られたため、「拙き者が政治を為す」と呼ばれるようになったともいわれている。




ゆったりした時間が流れてました。
中国の庭園入り口には、石or照壁のようなものがあり外から中が見えないように
なっている。これは、中に入ってその景色を楽しむためにあるとか。
後、道をくねくねにするのは、庭園を大きく見せる技という。
識名園もそうだ。
ここで蘇州の旅は終わりです。
ほんと行ってよかったと思います。行動あるのみ!
PM5:15 上海着(オークラ花園飯店)
参加者4名とお別れ。気を使わず楽しく過ごす事ができてよかった。
またどこかで会えたらいいな。再見
PM5:45 孫中山故居
ここはPM4:30までと知っていたけど外からでも見たかったので
タクシーで行ってきました。


孫文と奥さん(宋慶齢)が住んでた家です。
映画「宋家三姉妹」を見てたので、とにかく誰かの家を見たかった・・・。
ちょっとミーハーです。
靄齢(長女)は、中国の財閥の孔祥煕と結婚。慶齢(次女)は孫文と結婚。
美齢(三女)は、蒋介石と結婚。すごい。
再度、タクシーを拾うのは難儀なので、タクシーのお兄さんに「待ってて。すぐ戻ってくる。
写真撮るだけだから」と言ってるけど、「待ってて」が通じない・・・・。
紙に書いて納得してもらい待っててもらった。
もちろん荷物は全部持ってでました。
超ダッシュで戻ってきたら笑われました・・・・。変な人と思われたのかな。
PM6:15 新天地
タクシーのお兄さんとお別れし、さっきまでの蘇州の景色とはまったく違う新天地へ。





近代的です。すごい。トイレもきれい~と感動したものです。
さてさて夕飯の時間。
行きたいお店を決めていたのですが、そこに行く途中 見つけてしまいました!
「県泰豊(ティンタイホン)」
台湾に本店があり、東京にも進出してるってとこ。
台湾で食べて以来、ここのものが一番!だと思っています。
迷いもせず!夕食はここですることにしました☆
後1店舗別の所に支店があって、そこは半額以上安いようですが、お腹空いてたので
即入店。




どうですか!この肉汁。うますぎです。ほんと満足満足満足。
店員さんも私が1人だからなのか?もとからそうなのか。
名前を聞いてくれたり、雑誌を渡してくれたり・・・とても心地よい時間でした♪
PM8:00 新天地近く商店街?をブラブラ

PM9:30 ホテル着
タクシーでホテルまで帰ったのですが、夜だと道が分かりにくい。
で、ホテル近くの中山公園まで行ってもらって、そこから道案内しようと
思ったのですが、「まっすぐ」「あっ違った」「右だ」「左だ」と・・・・・。
タクシーのおにいちゃんに迷惑かけましたよ。
十字路の真ん中でUターンとかしてたし。。。ほんとごめんなさい。
ほとんどボディーランゲージでの会話でした。
タクシーのお兄ちゃんも大爆笑しながらだったので楽しかったな。
上海最後の夜でした。。。。。
ホテルでは、ビールを飲みながらテレビを見て寝ました♪ つづく
PM1:00 寒山寺
「妙利普明塔寺」の名で517年に完成したが、幾度も焼失し、現存する建物は
清の末のもの。
唐代の僧寒山がこの寺に住んでいたので、後に「寒山寺」と改名された。
唐代の詩人張継が作った七言絶句「楓橋夜泊」にこの寺のことが詠まれ、
一躍有名になった。
韋駄天かっこよかったな。右下写真はジェダイ??似てるね。違いますけど。。
七言絶句「楓橋夜泊」
月落烏啼霜満天 江楓漁火対愁眠
故蘇城外寒山寺 夜半鐘声到客船
月落ち烏啼ないて霜天に満つ
江楓こうふう漁火ぎょか愁眠に対す
姑蘇こそ城外の寒山寺かんざんじ
夜半の鐘声しょうせい客船かくせんに到る
この石碑に刻み込まれた有名な七言絶句だそう。
私は、石碑の上の部分に興味を持ってしまい下の部分の写真を撮るのを忘れてしまいました。
写真内は、龍と龍の玉と雲?波?でした。
琉球では、鳳凰と太陽と雲が定番。鳳凰が描かれてないのは廃藩置県後になる・・・と
時代がわかってくる。
中国と琉球、刻まれている物は違うけど、雰囲気は同じです。
日本本土は、どんな感じの石碑があるのだろうか。興味あるな。
PM2:00 シルク工場見学
こちらは観光客定番の場所のようです。日本人、台湾人がたくさんいました。
シルクの作り方を見るのは初めて。カイコ事態見るの初めて~。
布団って↑↑こうやって作るんですね~。すごいなあ~。
シングル布団 日本円で7000円で売ってましたが、たった2日で
金銭感覚は中国型に・・・・。高い~ってことで買いませんでした。安いよね。
PM3:00 拙政円(せっせいえん)
世界遺産。
明代の中央の高級官僚が退官後、造営したと言われる。俗説には、賄賂を使って
作られたため、「拙き者が政治を為す」と呼ばれるようになったともいわれている。
ゆったりした時間が流れてました。
中国の庭園入り口には、石or照壁のようなものがあり外から中が見えないように
なっている。これは、中に入ってその景色を楽しむためにあるとか。
後、道をくねくねにするのは、庭園を大きく見せる技という。
識名園もそうだ。
ここで蘇州の旅は終わりです。
ほんと行ってよかったと思います。行動あるのみ!
PM5:15 上海着(オークラ花園飯店)
参加者4名とお別れ。気を使わず楽しく過ごす事ができてよかった。
またどこかで会えたらいいな。再見
PM5:45 孫中山故居
ここはPM4:30までと知っていたけど外からでも見たかったので
タクシーで行ってきました。
孫文と奥さん(宋慶齢)が住んでた家です。
映画「宋家三姉妹」を見てたので、とにかく誰かの家を見たかった・・・。
ちょっとミーハーです。
靄齢(長女)は、中国の財閥の孔祥煕と結婚。慶齢(次女)は孫文と結婚。
美齢(三女)は、蒋介石と結婚。すごい。
再度、タクシーを拾うのは難儀なので、タクシーのお兄さんに「待ってて。すぐ戻ってくる。
写真撮るだけだから」と言ってるけど、「待ってて」が通じない・・・・。
紙に書いて納得してもらい待っててもらった。
もちろん荷物は全部持ってでました。
超ダッシュで戻ってきたら笑われました・・・・。変な人と思われたのかな。
PM6:15 新天地
タクシーのお兄さんとお別れし、さっきまでの蘇州の景色とはまったく違う新天地へ。
近代的です。すごい。トイレもきれい~と感動したものです。
さてさて夕飯の時間。
行きたいお店を決めていたのですが、そこに行く途中 見つけてしまいました!
「県泰豊(ティンタイホン)」
台湾に本店があり、東京にも進出してるってとこ。
台湾で食べて以来、ここのものが一番!だと思っています。
迷いもせず!夕食はここですることにしました☆
後1店舗別の所に支店があって、そこは半額以上安いようですが、お腹空いてたので
即入店。
どうですか!この肉汁。うますぎです。ほんと満足満足満足。
店員さんも私が1人だからなのか?もとからそうなのか。
名前を聞いてくれたり、雑誌を渡してくれたり・・・とても心地よい時間でした♪
PM8:00 新天地近く商店街?をブラブラ
PM9:30 ホテル着
タクシーでホテルまで帰ったのですが、夜だと道が分かりにくい。
で、ホテル近くの中山公園まで行ってもらって、そこから道案内しようと
思ったのですが、「まっすぐ」「あっ違った」「右だ」「左だ」と・・・・・。
タクシーのおにいちゃんに迷惑かけましたよ。
十字路の真ん中でUターンとかしてたし。。。ほんとごめんなさい。
ほとんどボディーランゲージでの会話でした。
タクシーのお兄ちゃんも大爆笑しながらだったので楽しかったな。
上海最後の夜でした。。。。。
ホテルでは、ビールを飲みながらテレビを見て寝ました♪ つづく
2006年03月29日
さくら
八重商負けてしまいましたね。
でも最後の反撃はすごかった!気合入れて応援しちゃいました。
残念でしたが、夏も頑張ってほしいです♪ほんと高校野球っていいですよね♪
今日は、桜散る・・・じゃないけど、桜の話をひとつ(旅話脱線)。
「この地球の上に天の川のように美しい花の星座をつくりたい。
花を見る心がひとつになって、人々が仲よく暮らせるように・・・・」
旧国鉄バス車掌・佐藤良二
本土では桜が咲き始めているようですね。
沖縄の桜とはまた違った味わいがあって、こちらの桜も大好きです。
太平洋と日本海を桜で結ぶ夢に挑んだ男の生涯を描く人間ドラマ。
実在した主人公(佐藤良三氏)の物語。昭和40年代当時、国鉄バス車掌だった彼は「太平洋と日本海を結ぶサクラの道」をおもいつき、実際に道路沿いに桜の植樹を行った。事の発端は、ダム工事で沈む運命にあった”荘川桜との出会いから始まります。。。
村がなくなる。。そして村の象徴でもあった桜も消えてしまう・・・。
ひとりのおばあさんが桜に手をあて黙って悲しそうに立っているシーンが忘れられません。
でも、その村の人々の気持ちが通じ、桜の大移植が始まります。
その桜は今でも元気に生き続けているそうです。
このお話は、学校の教科書?か別の本でだったか知りました。
高校の頃、那覇市民会館で上映会が行われたのですが試験中だったこともあり
ビデオレンタルでもいいやってことで見に行きませんでした。
それから何年経ってもビデオ屋さんで見つけることはできませんでした。
4年後、新聞を見てビックリ。テレビで放送されるというのです。
感動でした。
最後に流れるやつ、、何ていうんでしたっけ?
その映画にかかわった村リストが流れてたので、
私は地図を開いて、その村々に色をつけていきました。
日本海と太平洋が一本の線でつながりました。ひとり また感動。。
変かな・・・。
今では残っている桜は少ないそうですが、その桜1本1本も主人公の佐藤さんと
メンバーの方で育てたものです。この信念。尊敬します。
主人公の佐藤良二さんが桜を植樹した道をバスで通ってみたい。
そして、ダムのほとりに咲く桜を見たい。
誰か、この映画を見た方がいらっしゃったら語りたいな~。
でも最後の反撃はすごかった!気合入れて応援しちゃいました。
残念でしたが、夏も頑張ってほしいです♪ほんと高校野球っていいですよね♪
今日は、桜散る・・・じゃないけど、桜の話をひとつ(旅話脱線)。
「この地球の上に天の川のように美しい花の星座をつくりたい。
花を見る心がひとつになって、人々が仲よく暮らせるように・・・・」
旧国鉄バス車掌・佐藤良二
本土では桜が咲き始めているようですね。
沖縄の桜とはまた違った味わいがあって、こちらの桜も大好きです。
太平洋と日本海を桜で結ぶ夢に挑んだ男の生涯を描く人間ドラマ。 実在した主人公(佐藤良三氏)の物語。昭和40年代当時、国鉄バス車掌だった彼は「太平洋と日本海を結ぶサクラの道」をおもいつき、実際に道路沿いに桜の植樹を行った。事の発端は、ダム工事で沈む運命にあった”荘川桜との出会いから始まります。。。
村がなくなる。。そして村の象徴でもあった桜も消えてしまう・・・。
ひとりのおばあさんが桜に手をあて黙って悲しそうに立っているシーンが忘れられません。
でも、その村の人々の気持ちが通じ、桜の大移植が始まります。
その桜は今でも元気に生き続けているそうです。
このお話は、学校の教科書?か別の本でだったか知りました。
高校の頃、那覇市民会館で上映会が行われたのですが試験中だったこともあり
ビデオレンタルでもいいやってことで見に行きませんでした。
それから何年経ってもビデオ屋さんで見つけることはできませんでした。
4年後、新聞を見てビックリ。テレビで放送されるというのです。
感動でした。
最後に流れるやつ、、何ていうんでしたっけ?
その映画にかかわった村リストが流れてたので、
私は地図を開いて、その村々に色をつけていきました。
日本海と太平洋が一本の線でつながりました。ひとり また感動。。
変かな・・・。
今では残っている桜は少ないそうですが、その桜1本1本も主人公の佐藤さんと
メンバーの方で育てたものです。この信念。尊敬します。
主人公の佐藤良二さんが桜を植樹した道をバスで通ってみたい。
そして、ダムのほとりに咲く桜を見たい。
誰か、この映画を見た方がいらっしゃったら語りたいな~。
2006年03月26日
一人旅3日目(AM)
3月21日(火)3日目
前日から地方に行きたい行きたいと考えてて、やっぱり諦めきれず
自力では無理なので、ある旅行社に行って1日観光コースをお願いすることに決めました!
AM8:00 ホテル出発
初タクシー。ドキドキ。
猛スピード、運転が荒い、でも上手なんです。
爽快感がありました。って危険ですけど・・・。
運転手さんに、「どれくらいで着きますか?」
って聞いたら、答えは「早いよ!」でした・・・。
うちな~んちゅ??
中国では、運転手さんのまわりをプラスチックの
板のような物で囲んでます(写真)。
後、一人で乗る場合は、前に乗る人が多いようです。
AM8:29 オークラ花飯店(ホテル)内旅行社
タクシーのおかげで、混んでたけどどうにか時間内に到着!
蘇州観光に参加したいです!
受付の方、あなたラッキーガールね!
出発1分前だよ!!よかったね!と。
無事、参加する事が出来ました。後1分遅れてたら、また悲しい思いをしてたのね私。
今日の参加者は、私を含めて5名。
愛知県の夫婦と横浜の男性二人と私。
いつもは、20名~30名での観光らしいのですが今回は5名。
後、中国人ドライバーさんに、中国人ガイドさん(日本語ペラペラ)と
小さなワゴンに乗って出発です!アットホームな感じだし、久しぶりの日本人に
感動です。今日一日が楽しくなりそうだ!!
行き先は、東洋のベニスとも言われた「蘇州」。上海から約2時間。
車内では、ガイドさんの話に釘付けでした。
この方、日本には一度も行った事ないけど、大学で日本語を勉強して日本語ペラペラ
なんです。私も頑張らねば・・・・。
上海蟹の話:昔昔、カニはハサミムシと言われてて食用としては使われていなかったそう。
ある日、解さんという男性が食べてみたところ「これは美味しいじゃないか!」
といろんな人に広めていったそう。
そこからカニという漢字は、解さんの下に虫と書いて『蟹』となったそう。
漢字には意味があるっていうけど、ほんとですね♪
その他、交通事情、小籠包のお話、いろいろ聞けて面白かったです。
AM10:30 蘇州到着!
運河の周りには古い街並みが広がってます。

この運河に浮かぶ小船に乗って次の目的地に行きま~す。



広大な太湖のほとりにたたずむ町に、今から2500年以上も前の紀元前514年、
呉王が蘇州城を築いたのが、蘇州の発展の始まりだそう。
揺ら揺ら船に揺られて街並みを拝見。普通に生活している方々の家を見るわけなので
イヤじゃないかな~とも思ったんですけど、皆さん手を振ってくれました♪
AM11:00 虎丘到着
春秋時代の呉王の墓陵があり、葬儀の3日後に白虎が出てきて墓の上にうずくまっ
たという伝説から虎丘(フーチウ)と呼ばれるようになったそう。





中国のお寺は黄色が基調。ひんぷんもありましたよ。中国では、「照壁」と言うそう。
こちらには剣池ってのがあって、その下に王とともに3000本の剣が葬られたと
言われ、秦の始皇帝や呉の孫権がここを掘り返したが、結局1本も出てこなかった
そう。
写真(右下)斜塔は、宗代の961年に建てられた蘇州最古の八角七層の塔で、
400年前から地盤沈下のために傾き始め、今では北側に約15度傾いてる。
ピサの斜塔より傾いてるそうですよ!
その他、階段の写真がありますが、この階段、数を数えながら止まらず上がらない
といけない。53段ちゃんと数えながら登れました!長生きできるとか!
AM12:00 ランチの時間
ワゴン車に乗って近くの蘇州料理屋さん『翼竹庁』へ。


前菜(豚)、蟹味噌茶碗蒸しみないなの、ソーキの揚げ物、手羽先甘辛煮、
白菜とベーコンの煮物、麺、魚のなんとか・・・、スープ。デザート。。。
とにかくたくさん食べました!
蘇州料理は、塩辛いのが特徴だとか。。でもそんなに気になりませんでした!
ほんと美味しかった。
一番美味しかったのは蟹味噌の茶碗蒸しみたいなやつ!また食べたい~。
さてさて午後も引き続き歴史の旅です。世界遺産にも行きます! つづく
前日から地方に行きたい行きたいと考えてて、やっぱり諦めきれず
自力では無理なので、ある旅行社に行って1日観光コースをお願いすることに決めました!
AM8:00 ホテル出発
初タクシー。ドキドキ。
猛スピード、運転が荒い、でも上手なんです。
爽快感がありました。って危険ですけど・・・。
運転手さんに、「どれくらいで着きますか?」
って聞いたら、答えは「早いよ!」でした・・・。
うちな~んちゅ??
中国では、運転手さんのまわりをプラスチックの
板のような物で囲んでます(写真)。
後、一人で乗る場合は、前に乗る人が多いようです。
AM8:29 オークラ花飯店(ホテル)内旅行社
タクシーのおかげで、混んでたけどどうにか時間内に到着!
蘇州観光に参加したいです!
受付の方、あなたラッキーガールね!
出発1分前だよ!!よかったね!と。
無事、参加する事が出来ました。後1分遅れてたら、また悲しい思いをしてたのね私。
今日の参加者は、私を含めて5名。
愛知県の夫婦と横浜の男性二人と私。
いつもは、20名~30名での観光らしいのですが今回は5名。
後、中国人ドライバーさんに、中国人ガイドさん(日本語ペラペラ)と
小さなワゴンに乗って出発です!アットホームな感じだし、久しぶりの日本人に
感動です。今日一日が楽しくなりそうだ!!
行き先は、東洋のベニスとも言われた「蘇州」。上海から約2時間。
車内では、ガイドさんの話に釘付けでした。
この方、日本には一度も行った事ないけど、大学で日本語を勉強して日本語ペラペラ
なんです。私も頑張らねば・・・・。
上海蟹の話:昔昔、カニはハサミムシと言われてて食用としては使われていなかったそう。
ある日、解さんという男性が食べてみたところ「これは美味しいじゃないか!」
といろんな人に広めていったそう。
そこからカニという漢字は、解さんの下に虫と書いて『蟹』となったそう。
漢字には意味があるっていうけど、ほんとですね♪
その他、交通事情、小籠包のお話、いろいろ聞けて面白かったです。
AM10:30 蘇州到着!
運河の周りには古い街並みが広がってます。
この運河に浮かぶ小船に乗って次の目的地に行きま~す。
広大な太湖のほとりにたたずむ町に、今から2500年以上も前の紀元前514年、
呉王が蘇州城を築いたのが、蘇州の発展の始まりだそう。
揺ら揺ら船に揺られて街並みを拝見。普通に生活している方々の家を見るわけなので
イヤじゃないかな~とも思ったんですけど、皆さん手を振ってくれました♪
AM11:00 虎丘到着
春秋時代の呉王の墓陵があり、葬儀の3日後に白虎が出てきて墓の上にうずくまっ
たという伝説から虎丘(フーチウ)と呼ばれるようになったそう。
中国のお寺は黄色が基調。ひんぷんもありましたよ。中国では、「照壁」と言うそう。
こちらには剣池ってのがあって、その下に王とともに3000本の剣が葬られたと
言われ、秦の始皇帝や呉の孫権がここを掘り返したが、結局1本も出てこなかった
そう。
写真(右下)斜塔は、宗代の961年に建てられた蘇州最古の八角七層の塔で、
400年前から地盤沈下のために傾き始め、今では北側に約15度傾いてる。
ピサの斜塔より傾いてるそうですよ!
その他、階段の写真がありますが、この階段、数を数えながら止まらず上がらない
といけない。53段ちゃんと数えながら登れました!長生きできるとか!
AM12:00 ランチの時間
ワゴン車に乗って近くの蘇州料理屋さん『翼竹庁』へ。
前菜(豚)、蟹味噌茶碗蒸しみないなの、ソーキの揚げ物、手羽先甘辛煮、
白菜とベーコンの煮物、麺、魚のなんとか・・・、スープ。デザート。。。
とにかくたくさん食べました!
蘇州料理は、塩辛いのが特徴だとか。。でもそんなに気になりませんでした!
ほんと美味しかった。
一番美味しかったのは蟹味噌の茶碗蒸しみたいなやつ!また食べたい~。
さてさて午後も引き続き歴史の旅です。世界遺産にも行きます! つづく
2006年03月25日
一人旅2日目(PM)
引き続き2日目(午後編)
PM1:30 大学見学

上海交通大学。見学させて下さいって言えば、授業も見れるよ~ってことでしたが、授業は終わってる?始まってない?・・・教室は探せませんでした。。でも、大学の雰囲気を見る事ができて良かったです。ここは都会過ぎるなあ~。短期留学でもいいのでしてみたい~。
PM3:00 上海駅
明日、南京か蘇州に行きたくて、前もってチケット購入のため行きました。
とても治安が悪い感じ・・・・。怖かったです。
駅の中へは、チケットがないと入れず、チケット売り場も探せず
沖縄に帰ってきてから気づいたのですが、私は上海駅の裏側にいたようです。
表からだったらチケット売り場もすぐ探せたよう・・・。
なんか、雰囲気になじめず南京、蘇州諦めちゃいました。
PM3:45 魯迅公園と多倫路文化名人街
地下鉄で目的地へ。



1920年~1930年にかけて魯迅などの文化人が多く暮らし活動していたところ。
多倫路に残る当時の町並みを保存、再現しようと1998年に整備されたそう。
骨董品屋さんがずら~っと並んでたり、御茶屋さんがあったりカフェがあったり!
雰囲気が良かったです。私は、ガイドブックに載ってた「老電影珈琲館」に。
1907年に建てられた洋館。古い映画を流してて、それを見ながら珈琲を飲みました。
ゆったり、まったり時間です。
PM4:30 上海多倫現代美術館

閉まってる
前もって調べてて楽しみにしてたところでもあったので悲しい。
言葉の練習ってことで、守衛さんに「何時に開きますか?」と聞いてみた(閉まってるっ
てわかるけど・・・)。
守衛さん「休みだよ!明日来なさい!朝10時からやってるよ!明日会おうね!」って。
おっしゃる通り。明日行けば見れるのよね。でも行く時間ないのよ~。残念っ。
駅までの道のりでお菓子屋さんを見つけました。
中国語の先生が「ひまわりの種」が食べたいって言って
たので購入。
20元分下さい!って言ったらビックリされて、
そんなすごい量無理よ?みたいな事言ってたので
じゃあ10元分!って言ってもダメよと。
あとは、このおばちゃんが5元ね!!と。
一人でどこから来たの~と聞かれたので、
琉球って言ったけど通じない。。。
やはりOKINAWAと言うと通じて、超感動されちゃい
ました。すごいって。ここでも留学生と思われた。
PM5:30 逸夫舞台(京劇)

美術館は見れなかったけど、京劇があるもの!と、元気をだして再度地下鉄にて人民広場へ。
地図を見ながら京劇場へ!案外時間かかったけど見つけました。でも、嫌な予感・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
チケット売り場は開いてたので、「今日は有りますか?」と聞いたら、「ないよ」と。
2連続フラれてしまいました。
京劇は週に1回のようです(ガイドブックには書いてない)。
あまりに悲しくて10分くらい劇場前の地べたにうずくまってしまった。こんなとき一人って悲しい~。
PM6:00 上海書城

気を取り直して、適当に街をブラブラ・・・・。
そしたら中国語の先生が話してた「書城」が!!本のお城です。
紀伊国屋みたいな感じ(沖縄にないけど)で1階~6階まで各専門書が置かれてます。
元気を取り戻し!いろんな本を立ち読みしました♪漫画がないのはなぜだろう。。
PM7:00 夕食
刺激物が食べたくて中国とは関係なくピザにしました。


ピザの大きさ、のせたい具を自分で選んで、お店の方に渡します。
青島ビールとピザ最高でした。お隣で学生らしき子達がコンパしてました。気になる。
PM8:30 外難(ワイタン)




清朝とイギリスの間で勃発したアヘン戦争は、イギリス軍の圧勝に終わり、1842年に
締結された南京条約によって上海をはじめとする5つの港の開港が余儀なくされる。
イギリス人は上海での商業活動権を獲得し、このあたりに商館や住居を建設していった。
これが外難の始まりだそうです。
キラキラキラキラ綺麗でした。
PM9:00 南京路



100年以上前から栄える上海を代表する繁華街だとか。
ほんと、ここもキラキラキラキラです。見ててとても面白いとこでしたよ。
気づけば、9時過ぎ・・・・・。
時間よりも足が痛くて。。。。。。もう帰ろう。地下鉄で。。。
PM10:30 HOTEL着
一日動いてみてわかったのですが、ホテルの場所が悪い・・・。
移動しにくいの~。次回から気をつけよう!はい。
ホテルでもローソンで買ったビールを飲みながらテレビ鑑賞。
白い巨塔が中国語版でやってました。変な感じ~。
明日の予定は・・・・・・・・・・・・。
そろそろ都会にも飽きてきたので、やっぱり地方へ行きたい。
でも、上海駅にもう一度行くのは・・・・。
南京は、往復6時間かかるので諦めましたが、他にもある!
迷い迷い~。
おやすみなさい♪ つづく
PM1:30 大学見学
上海交通大学。見学させて下さいって言えば、授業も見れるよ~ってことでしたが、授業は終わってる?始まってない?・・・教室は探せませんでした。。でも、大学の雰囲気を見る事ができて良かったです。ここは都会過ぎるなあ~。短期留学でもいいのでしてみたい~。
PM3:00 上海駅
明日、南京か蘇州に行きたくて、前もってチケット購入のため行きました。
とても治安が悪い感じ・・・・。怖かったです。
駅の中へは、チケットがないと入れず、チケット売り場も探せず

沖縄に帰ってきてから気づいたのですが、私は上海駅の裏側にいたようです。
表からだったらチケット売り場もすぐ探せたよう・・・。
なんか、雰囲気になじめず南京、蘇州諦めちゃいました。
PM3:45 魯迅公園と多倫路文化名人街
地下鉄で目的地へ。
1920年~1930年にかけて魯迅などの文化人が多く暮らし活動していたところ。
多倫路に残る当時の町並みを保存、再現しようと1998年に整備されたそう。
骨董品屋さんがずら~っと並んでたり、御茶屋さんがあったりカフェがあったり!
雰囲気が良かったです。私は、ガイドブックに載ってた「老電影珈琲館」に。
1907年に建てられた洋館。古い映画を流してて、それを見ながら珈琲を飲みました。
ゆったり、まったり時間です。
PM4:30 上海多倫現代美術館
閉まってる
前もって調べてて楽しみにしてたところでもあったので悲しい。言葉の練習ってことで、守衛さんに「何時に開きますか?」と聞いてみた(閉まってるっ
てわかるけど・・・)。
守衛さん「休みだよ!明日来なさい!朝10時からやってるよ!明日会おうね!」って。
おっしゃる通り。明日行けば見れるのよね。でも行く時間ないのよ~。残念っ。
駅までの道のりでお菓子屋さんを見つけました。
中国語の先生が「ひまわりの種」が食べたいって言って
たので購入。
20元分下さい!って言ったらビックリされて、
そんなすごい量無理よ?みたいな事言ってたので
じゃあ10元分!って言ってもダメよと。
あとは、このおばちゃんが5元ね!!と。
一人でどこから来たの~と聞かれたので、
琉球って言ったけど通じない。。。
やはりOKINAWAと言うと通じて、超感動されちゃい
ました。すごいって。ここでも留学生と思われた。
PM5:30 逸夫舞台(京劇)
美術館は見れなかったけど、京劇があるもの!と、元気をだして再度地下鉄にて人民広場へ。
地図を見ながら京劇場へ!案外時間かかったけど見つけました。でも、嫌な予感・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
チケット売り場は開いてたので、「今日は有りますか?」と聞いたら、「ないよ」と。
2連続フラれてしまいました。京劇は週に1回のようです(ガイドブックには書いてない)。
あまりに悲しくて10分くらい劇場前の地べたにうずくまってしまった。こんなとき一人って悲しい~。
PM6:00 上海書城
気を取り直して、適当に街をブラブラ・・・・。
そしたら中国語の先生が話してた「書城」が!!本のお城です。
紀伊国屋みたいな感じ(沖縄にないけど)で1階~6階まで各専門書が置かれてます。
元気を取り戻し!いろんな本を立ち読みしました♪漫画がないのはなぜだろう。。
PM7:00 夕食
刺激物が食べたくて中国とは関係なくピザにしました。
ピザの大きさ、のせたい具を自分で選んで、お店の方に渡します。
青島ビールとピザ最高でした。お隣で学生らしき子達がコンパしてました。気になる。
PM8:30 外難(ワイタン)
清朝とイギリスの間で勃発したアヘン戦争は、イギリス軍の圧勝に終わり、1842年に
締結された南京条約によって上海をはじめとする5つの港の開港が余儀なくされる。
イギリス人は上海での商業活動権を獲得し、このあたりに商館や住居を建設していった。
これが外難の始まりだそうです。
キラキラキラキラ綺麗でした。
PM9:00 南京路
100年以上前から栄える上海を代表する繁華街だとか。
ほんと、ここもキラキラキラキラです。見ててとても面白いとこでしたよ。
気づけば、9時過ぎ・・・・・。
時間よりも足が痛くて。。。。。。もう帰ろう。地下鉄で。。。
PM10:30 HOTEL着
一日動いてみてわかったのですが、ホテルの場所が悪い・・・。
移動しにくいの~。次回から気をつけよう!はい。
ホテルでもローソンで買ったビールを飲みながらテレビ鑑賞。
白い巨塔が中国語版でやってました。変な感じ~。
明日の予定は・・・・・・・・・・・・。
そろそろ都会にも飽きてきたので、やっぱり地方へ行きたい。
でも、上海駅にもう一度行くのは・・・・。
南京は、往復6時間かかるので諦めましたが、他にもある!
迷い迷い~。
おやすみなさい♪ つづく
2006年03月25日
一人旅2日目(AM)
3月20日(月)2日目(午前中編)
AM7:00 起床。テレビで天気予報チェックしたら曇りのち雨。でもホテルの窓から
外を見たところ太陽がでてました。
AM8:30 ホテル出発
徒歩にて近くの公園へ。車いっぱい。自転車いっぱい。
あまりのすごさで中国に来た!感たっぷりでした♪
でも、旅中に一回は車かバイクにぶつかるはずな・・・と思うほど
皆さん荒い。荒すぎる・・・。交通法なんて関係ないって感じ。
『赤信号!皆で渡れば怖くない!」ってのは、中国のことかなぁ~(笑)


AM8:45 歩いて15分『中山公園』到着。

喜納昌吉「花」にあわせてフォークダンス 木の下で合唱(50人はいたなぁ)


棒術?練習中 太極拳練習中


将棋? 二胡演奏中♪ 扇子踊り?



皆さん朝から元気いっぱいです。
他にもタンゴを踊っている人や、ウォーキングしてる人、ぼ~っとしてる人、、、、、
そして、お医者さん?かな・・・机を並べて無料で血圧を測ってあげたりと。
とっても面白かったです!おもいおもいに楽しんでる方々に感動しました♪
写真をいじってると、一人のおじさんに声をかけられました。
旅行で来てます!って言っても通じない(悲)
なので、勝手に留学ってことにしたら聞き取れたようで・・・・・・・
どこの大学?とか中国語勉強楽しいか?とかいろいろ聞かれてしまいました。
話を訂正することができず・・・・。私は留学している事になってしまった。
がんばれよ!って言われました。ごめんよおじさんっ。
それと、二胡を引いてる方にはリクエストしちゃいました!
「北国の春」を・・・。でもこの曲って中国でも有名なんですって。
おじさん、最初は忘れた忘れたとか言ってたけど、私の下手な歌で思い出したようで
演奏してくれました。感動!音楽に国境はない!ってこれのことかな。
さてさて休憩でも・・・と思い、売店にてホットコーヒーを頼みました。
そしたら冷たい缶コーヒーを渡され、温かいのがいい!って言ったら、売店のおばちゃん
とうもろこしを温めてる機械に缶を入れようとするんです・・・
いくらなんでも・・と思い、冷たいコーヒーを飲むことに。寒いのによ。。。
AM10:00 初地下鉄
旅行社から50元分の乗り物カードをプレゼントされたので
それを使用してGo。上海の地下鉄って分かりやすい。そして便利。
この乗り物カードってタクシー、バス、電車、地下鉄 全部で使えます。
日本でも取り入れたら楽なのに!って思いました。
AM10:30 上海中国語学院

ネットで上海情報を収集してたら、この学院を見つけました。体験ができるようなので行ってみました。ドキドキして入ったのに・・・・・・受付が日本人の方でした。
1時間120元。高い~。ほんと日本人むけなんだわ~。
でも、上海情報などいろんなこと聞けたので良かったです!
皆さん、「沖縄から来ました」って言ったらとても驚かれてました。
AM11:30 ランチ
中国語学院近くのデパート地下に行きました。
温かいものが食べたくて牛肉俳骨麺にしました。


ここ注文してから麺を作るんです。すごい~。右写真、見た目は悪い?ですが、
とってもとっても美味しかったです!

デザートはパイを食べました。
ここのお姉さんが優しかった。
たくさん買ってあげたかったけど・・・一人だしね。
ランチの後、露天でテレフォンカードを売ってたので国際電話をかけたいので
テレフォンカードを下さいと言って買いましたが、いざ公衆電話でかけようとしたら
「金額が足りません・・・」と。なんでよ??そんなはずないのに・・・。
買ったところに行って、「通じない
」って
言ったら、「わからん」とか言われてしまい・・・、それでも負けずに使えないんだもんと。。
何言ってもダメだし、もしかしたら私が間違ってたかもしれないし・・・。
そんなこんなで諦めましたよ。
バトルしてたので人も集まってきそうだったし・・・・。
国内用を買ってしまったのだろうか・・・。未だわからず。。。 つづく
AM7:00 起床。テレビで天気予報チェックしたら曇りのち雨。でもホテルの窓から
外を見たところ太陽がでてました。
AM8:30 ホテル出発
徒歩にて近くの公園へ。車いっぱい。自転車いっぱい。
あまりのすごさで中国に来た!感たっぷりでした♪
でも、旅中に一回は車かバイクにぶつかるはずな・・・と思うほど
皆さん荒い。荒すぎる・・・。交通法なんて関係ないって感じ。
『赤信号!皆で渡れば怖くない!」ってのは、中国のことかなぁ~(笑)
AM8:45 歩いて15分『中山公園』到着。
喜納昌吉「花」にあわせてフォークダンス 木の下で合唱(50人はいたなぁ)
棒術?練習中 太極拳練習中
将棋? 二胡演奏中♪ 扇子踊り?
皆さん朝から元気いっぱいです。
他にもタンゴを踊っている人や、ウォーキングしてる人、ぼ~っとしてる人、、、、、
そして、お医者さん?かな・・・机を並べて無料で血圧を測ってあげたりと。
とっても面白かったです!おもいおもいに楽しんでる方々に感動しました♪
写真をいじってると、一人のおじさんに声をかけられました。
旅行で来てます!って言っても通じない(悲)
なので、勝手に留学ってことにしたら聞き取れたようで・・・・・・・
どこの大学?とか中国語勉強楽しいか?とかいろいろ聞かれてしまいました。
話を訂正することができず・・・・。私は留学している事になってしまった。
がんばれよ!って言われました。ごめんよおじさんっ。
それと、二胡を引いてる方にはリクエストしちゃいました!
「北国の春」を・・・。でもこの曲って中国でも有名なんですって。
おじさん、最初は忘れた忘れたとか言ってたけど、私の下手な歌で思い出したようで
演奏してくれました。感動!音楽に国境はない!ってこれのことかな。
さてさて休憩でも・・・と思い、売店にてホットコーヒーを頼みました。
そしたら冷たい缶コーヒーを渡され、温かいのがいい!って言ったら、売店のおばちゃん
とうもろこしを温めてる機械に缶を入れようとするんです・・・
いくらなんでも・・と思い、冷たいコーヒーを飲むことに。寒いのによ。。。
AM10:00 初地下鉄
旅行社から50元分の乗り物カードをプレゼントされたので
それを使用してGo。上海の地下鉄って分かりやすい。そして便利。
この乗り物カードってタクシー、バス、電車、地下鉄 全部で使えます。
日本でも取り入れたら楽なのに!って思いました。
AM10:30 上海中国語学院
ネットで上海情報を収集してたら、この学院を見つけました。体験ができるようなので行ってみました。ドキドキして入ったのに・・・・・・受付が日本人の方でした。
1時間120元。高い~。ほんと日本人むけなんだわ~。
でも、上海情報などいろんなこと聞けたので良かったです!
皆さん、「沖縄から来ました」って言ったらとても驚かれてました。
AM11:30 ランチ
中国語学院近くのデパート地下に行きました。
温かいものが食べたくて牛肉俳骨麺にしました。
ここ注文してから麺を作るんです。すごい~。右写真、見た目は悪い?ですが、
とってもとっても美味しかったです!
デザートはパイを食べました。
ここのお姉さんが優しかった。
たくさん買ってあげたかったけど・・・一人だしね。
ランチの後、露天でテレフォンカードを売ってたので国際電話をかけたいので
テレフォンカードを下さいと言って買いましたが、いざ公衆電話でかけようとしたら
「金額が足りません・・・」と。なんでよ??そんなはずないのに・・・。
買ったところに行って、「通じない
」って言ったら、「わからん」とか言われてしまい・・・、それでも負けずに使えないんだもんと。。
何言ってもダメだし、もしかしたら私が間違ってたかもしれないし・・・。
そんなこんなで諦めましたよ。
バトルしてたので人も集まってきそうだったし・・・・。
国内用を買ってしまったのだろうか・・・。未だわからず。。。 つづく
2006年03月23日
一人旅1日目
初☆一人旅してきました♪
場所は中国
いつか行きたいと思っていた場所。
友達と行く事もできたけど、一人でどこまで出来るか挑戦してみたかったのです♪
楽しみ8割、不安2割って感じの出発
今回は、期間も短いので沖縄から直航で行ける上海を選びました。
3泊4日と短い旅でしたが、良い思い出+新しい第一歩を踏んだ感じがします。
ではでは、旅日記の始まり~
3月19日(日)
PM 5:30 那覇空港国際線へ
PM19:30 那覇発(中国東方航空)

飛行時間は100分。短いのに機内食もありました。お肉か魚か選べて、魚を選びましたが
ん~私の口には合いませんでした・・・。
機内では、コーヒーを飲みながらガイドブックを熟読。
あっという間に上海到着!!!!!!!
PM20:15 現地時間上海着(浦東空港)


6年ぶりの海外旅行。何も悪い事してないのに入国審査ってドキドキします。
8年前に作ったパスポートだからか??顔をじ~っと見られてしまいました。
年とったかな・・・・。
それはいいとして、
今回はホテルパック。空港→ホテル、ホテル→空港までの送迎つきです。
で、添乗員の方が迎えてくれました。やさしそうな中国人女性で一安心。
人民元に両替を終えてホテルへ。
私以外にも家族連れ(3人)がいらっしゃって、一緒にホテルまで行きました。
車内は、とても盛り上がりました。添乗員さんの話って面白い~。
PM10:00 ホテル着〔寧夏賓館(NING XIA HOTEL)〕

チェックイン。デジポット?100元。
ここで添乗員さんともお別れ。最終日のお迎えしてもらう時間を確認しバイバイ。
ホテルの向いにローソンがあったので、そこで買い物をして
今日は、おやすみです♪ つづく
場所は中国

いつか行きたいと思っていた場所。
友達と行く事もできたけど、一人でどこまで出来るか挑戦してみたかったのです♪
楽しみ8割、不安2割って感じの出発

今回は、期間も短いので沖縄から直航で行ける上海を選びました。
3泊4日と短い旅でしたが、良い思い出+新しい第一歩を踏んだ感じがします。
ではでは、旅日記の始まり~
3月19日(日)
PM 5:30 那覇空港国際線へ
PM19:30 那覇発(中国東方航空)
飛行時間は100分。短いのに機内食もありました。お肉か魚か選べて、魚を選びましたが
ん~私の口には合いませんでした・・・。
機内では、コーヒーを飲みながらガイドブックを熟読。
あっという間に上海到着!!!!!!!
PM20:15 現地時間上海着(浦東空港)
6年ぶりの海外旅行。何も悪い事してないのに入国審査ってドキドキします。
8年前に作ったパスポートだからか??顔をじ~っと見られてしまいました。
年とったかな・・・・。
それはいいとして、
今回はホテルパック。空港→ホテル、ホテル→空港までの送迎つきです。
で、添乗員の方が迎えてくれました。やさしそうな中国人女性で一安心。
人民元に両替を終えてホテルへ。
私以外にも家族連れ(3人)がいらっしゃって、一緒にホテルまで行きました。
車内は、とても盛り上がりました。添乗員さんの話って面白い~。
PM10:00 ホテル着〔寧夏賓館(NING XIA HOTEL)〕
チェックイン。デジポット?100元。
ここで添乗員さんともお別れ。最終日のお迎えしてもらう時間を確認しバイバイ。
ホテルの向いにローソンがあったので、そこで買い物をして
今日は、おやすみです♪ つづく
2006年03月19日
旅
旅に出ようと思い、本屋さんに旅本を見に行きました。
目にとまった本がこれ→
「旅の指差し会話帳」
各国の指差し会話帳の中に一冊「沖縄編」があるんです。
え??
外国の中に、ぽつんと沖縄。
開いてみたら
「ちゃっさ?」→おいくらですか。
などなど(笑)
買う人いるのかな・・と思いつつ、
見入ってしまいました。おもしろい!
調べてみたところ、日本国内では、
沖縄の他に「大阪編」があるようです。別格なのかな
3泊4日、ひとり旅に出てきます。
初めての一人旅!
帰ってきたらブログに載せますのでお楽しみに~。
では、行ってきます
目にとまった本がこれ→
「旅の指差し会話帳」
各国の指差し会話帳の中に一冊「沖縄編」があるんです。
え??
外国の中に、ぽつんと沖縄。
開いてみたら
「ちゃっさ?」→おいくらですか。
などなど(笑)
買う人いるのかな・・と思いつつ、
見入ってしまいました。おもしろい!
調べてみたところ、日本国内では、
沖縄の他に「大阪編」があるようです。別格なのかな

3泊4日、ひとり旅に出てきます。
初めての一人旅!
帰ってきたらブログに載せますのでお楽しみに~。
では、行ってきます

2006年03月19日
おかえし
先月本土から遊びに来てた友達家族から小包が届きました。

お礼・・・・・とのことですが、送りすぎ!
ビックリしましたよ。
その子の友達家が農家らしく、お米とイチゴは
そこから送られてきました。
イチゴが超甘いっ☆☆☆
ベーグルは、お姉ちゃんの手作り。
そして、小林よしのり「沖縄論」。面白いから読んでと。
手紙に家の写真に・・・・と、すごいです。
ありがたい。
ありがとう。
お礼・・・・・とのことですが、送りすぎ!
ビックリしましたよ。
その子の友達家が農家らしく、お米とイチゴは
そこから送られてきました。
イチゴが超甘いっ☆☆☆
ベーグルは、お姉ちゃんの手作り。
そして、小林よしのり「沖縄論」。面白いから読んでと。
手紙に家の写真に・・・・と、すごいです。
ありがたい。
ありがとう。
2006年03月19日
2006年03月19日
玉陵
玉陵(たまうどぅん)。

王陵は、1501年 尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、
第二尚氏王統の陵墓となりました。
墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋、
創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、
西室には、墓前の庭の王陵碑に記されている限られた家族が葬られている。
全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっている。
実は、玉陵に行くのは初めて。
とても良い雰囲気でした。
玉陵内にある石碑には多くの意味が・・・・。
沖縄戦での被害もなく、そのものが残っているそうです。
別の日に石碑めぐりをしましたので
そのときに説明します!
続きを読む
王陵は、1501年 尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、
第二尚氏王統の陵墓となりました。
墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋、
創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、
西室には、墓前の庭の王陵碑に記されている限られた家族が葬られている。
全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっている。
実は、玉陵に行くのは初めて。
とても良い雰囲気でした。
玉陵内にある石碑には多くの意味が・・・・。
沖縄戦での被害もなく、そのものが残っているそうです。
別の日に石碑めぐりをしましたので
そのときに説明します!
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2006年03月19日
なぜ・・・・・
浦添ようどれにて、石積みを見てたところ
こんなものを見つけました。
悲しいな。
煙草吸うのはかまいませんが、
場所を考えてほしいですよね

そこに捨てるかぁ??
って感じですよね・・・・・・。
こんなものを見つけました。
悲しいな。
煙草吸うのはかまいませんが、
場所を考えてほしいですよね


そこに捨てるかぁ??
って感じですよね・・・・・・。
2006年03月19日
浦添ようどれ
食事の後は、『浦添ようどれ』


浦添グスクの北側岸下にある琉球王国初期の王陵。栄祖王が築いたといわれている。
その後、1620年に浦添出身の尚寧王が改修し、王自身もここに葬られた。
4~5年前だったか、2日間限定で墓内部を見学することができました。
前会社の先輩から話を聞き、なんとなく一人で行ってみました。
今思えば、本当に貴重な体験だったと思います!だって今は見れないですもんね。
ようどれ館では、「ようどれの西室(英祖王陵)」が実物大で再現されてます。
左側の写真を撮った場所から、晴れた日には久高島が見えるそうです。
その日は、曇ってたので見れませんでしたが、
これも方向を考えて創られたんだろうな。
写真を見てわかると思いますが、新しい感が伝わってきますよね。
私も情緒がないな~なんて思いましたが、
「ニライカナイ」は、太陽の島とも言われてて、
光をたくさん浴びているから白く見える(イメージ)。
なので、浦添は白を基調にしていたのではないか・・・・とのこと。
実際、発掘作業のときに白い石(琉球石灰岩)が出てきたそう。
復元前の浦添ようどれ。

浦添グスクの北側岸下にある琉球王国初期の王陵。栄祖王が築いたといわれている。
その後、1620年に浦添出身の尚寧王が改修し、王自身もここに葬られた。
4~5年前だったか、2日間限定で墓内部を見学することができました。
前会社の先輩から話を聞き、なんとなく一人で行ってみました。
今思えば、本当に貴重な体験だったと思います!だって今は見れないですもんね。
ようどれ館では、「ようどれの西室(英祖王陵)」が実物大で再現されてます。
左側の写真を撮った場所から、晴れた日には久高島が見えるそうです。
その日は、曇ってたので見れませんでしたが、
これも方向を考えて創られたんだろうな。
写真を見てわかると思いますが、新しい感が伝わってきますよね。
私も情緒がないな~なんて思いましたが、
「ニライカナイ」は、太陽の島とも言われてて、
光をたくさん浴びているから白く見える(イメージ)。
なので、浦添は白を基調にしていたのではないか・・・・とのこと。
実際、発掘作業のときに白い石(琉球石灰岩)が出てきたそう。
復元前の浦添ようどれ。
2006年03月19日
天泉
ランチは、レストラン「天泉」。
講習中に皆で行きました(30名)。
うちな~ビュッフェって感じかな。
50代~70代の方が多かったのですが
皆さん大喜び。
たくさん食べなさい。
よ~がりるよ~。
食べれるときに食べないとって。
おっしゃる通り!
講習中に皆で行きました(30名)。
うちな~ビュッフェって感じかな。
50代~70代の方が多かったのですが
皆さん大喜び。
たくさん食べなさい。
よ~がりるよ~。
食べれるときに食べないとって。
おっしゃる通り!
2006年03月19日
佐敷ようどれ
ようどれ
本来は、「ゆうどり」と言うそう。
これは、ゆうなぎを意味すると。
2006年03月19日
ニライカナイ
あの先に楽土が。


右側写真。
知念村体育館前から撮りました。
安里進先生が、斎場御獄を遠くから見てみましょう!ということで
移動しました。
遠くに岸壁が見えるのわかるかな。
斎場御獄でよく写真に撮られる二枚の巨岩が互いに寄りかかって三角形の洞門が
ありますが、あの岩の向かって左側の岩。
って言っても、わかりにくいかな・・・。
右側写真。
知念村体育館前から撮りました。
安里進先生が、斎場御獄を遠くから見てみましょう!ということで
移動しました。
遠くに岸壁が見えるのわかるかな。
斎場御獄でよく写真に撮られる二枚の巨岩が互いに寄りかかって三角形の洞門が
ありますが、あの岩の向かって左側の岩。
って言っても、わかりにくいかな・・・。
2006年03月15日
手ぃ遊しび
とても眠い・・・・。
でも、ブログは書けるときに書いときたい・・・。
先週まわった世界遺産の話を書きたかったけど気力が・・・・・。
ってことで、好きな雑貨屋さん紹介します。
那覇の市場近くにある「手ぃ遊しび」。





店内にあるものは、ほとんどが店主の手作りです!
昔、ここで下駄を買ってプレゼントしたら、とっても喜ばれました
店主(女性)の方は、西表に行って枝を探してきて、その枝を使っていろんな物を作ったりしてるそう。面白いですよ~♪
本土友達を連れていきましたが大喜び。いろんな形のボタンをたくさん買ってました。
そして、一本のヒモを使ってアクセサリーを作る方法なども教えてもらってました。
〒900-0014
沖縄県那覇市松尾2-11-4
でも、ブログは書けるときに書いときたい・・・。
先週まわった世界遺産の話を書きたかったけど気力が・・・・・。
ってことで、好きな雑貨屋さん紹介します。
那覇の市場近くにある「手ぃ遊しび」。
昔、ここで下駄を買ってプレゼントしたら、とっても喜ばれました

店主(女性)の方は、西表に行って枝を探してきて、その枝を使っていろんな物を作ったりしてるそう。面白いですよ~♪
本土友達を連れていきましたが大喜び。いろんな形のボタンをたくさん買ってました。
そして、一本のヒモを使ってアクセサリーを作る方法なども教えてもらってました。
〒900-0014
沖縄県那覇市松尾2-11-4
2006年03月12日
朝昼ごはん
お休みの日は、朝・昼ごはんは一緒♪
・じゅ~し~
・鮭の塩焼き
・ベーコンとじゃがいもしりしり~
・豆腐とわかめの味噌汁
じゅ~し~は、母手作り。やはり美味しい。。美味く作れるようになりたいな~。
鮭の塩焼きは、大阪友達から送られてきました。
なんか、つんくの親がやってる魚屋さんのものですって。
魚屋さんなんですね。つんくさん家って。
とても美味しかったです♪
・鮭の塩焼き
・ベーコンとじゃがいもしりしり~
・豆腐とわかめの味噌汁
じゅ~し~は、母手作り。やはり美味しい。。美味く作れるようになりたいな~。
鮭の塩焼きは、大阪友達から送られてきました。
なんか、つんくの親がやってる魚屋さんのものですって。
魚屋さんなんですね。つんくさん家って。
とても美味しかったです♪
2006年03月12日
琉球王陵からニライカナイまで
『琉球王陵からニライカナイまで』と題して、
浦添市教育委員会文化部長
安里進先生の案内で下記の場所をまわりました。
1.斎場御獄
2.佐敷ようどれ
3.浦添グスクようどれ
4.玉陵
5.山川玉陵御殿
安里先生のお話は貴重な話ばかり。
とても面白い先生で、話を聞いてて全然飽きません。
専門的なものに関しては、もう一度聞かせて~ってのも多かった。
再度、まとめなおしてブログを書こうと思います♪
今日は、9時~17時で5つの場所をまわりましたが充実した日でした。
写真アップは、またこの次に。。。。おやすみなさい。
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浦添市教育委員会文化部長
安里進先生の案内で下記の場所をまわりました。
1.斎場御獄
2.佐敷ようどれ
3.浦添グスクようどれ
4.玉陵
5.山川玉陵御殿
安里先生のお話は貴重な話ばかり。
とても面白い先生で、話を聞いてて全然飽きません。
専門的なものに関しては、もう一度聞かせて~ってのも多かった。
再度、まとめなおしてブログを書こうと思います♪
今日は、9時~17時で5つの場所をまわりましたが充実した日でした。
写真アップは、またこの次に。。。。おやすみなさい。
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日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!